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オンラインショップにクレジットカード決済を導入する方法
ひよこ上田です。

ネット上でクレジットカード決済手続きを完結できる
クレジットカード決済は顧客にとって便利であるだけでなく、
ショップ側にもメリットがあります。

カード会社の与信手続き(顧客のクレジットカードが
使えるかの確認作業)が完了してから商品を発送するので、
代金回収漏れのリスクを回避できます。
また、入金の確認の手間もないというメリットもあります。

クレジットカード決済を導入する方法には、
カード会社との契約・決済処理まで全て一括で代行してくれる
クレジットカード決済代行会社との契約するのが一般的です。

規模の小さいオンラインショッピングサイトは、
代行業者を利用したほうが便利です。

ひとつのクレジットカード決済代行会社と提携するだけで、
VISA・MASTER・など複数のクレジットカードに対応できます。

受注や入金の処理もクレジットカード決済代行会社で
一元管理が出来る点で非常に便利です。

ただ、クレジットカード決済代行サービスを利用するには、
当然の如く、利用料金が発生します。初期費用に月額費用、
カード利用手数料、売上に対する手数料などこういった
費用の総計を事前にチェックしておくことをオススメします。

最近は、クレジットカード決済代行会社も多数存在するので、
一概にココがオススメ!というのは御座いませんが、
コストを抑えたいとお考えの場合は、ヤマト運輸日本通運のE決済など宅配大手の
サービスを導入するのも良いかもしれません。

有名どころでは、クレジットカード決済専門代行業者ゼウス
決済サービス代行会社ゼロなどが
あります。

オンラインショップを運営する際には、
必ず考えなければならない、決済方法ですが、
ショップ側の都合だけでなく、顧客にとっての利便性や
使いやすさを踏まえて検討する必要がありますね。

これからホームページ制作会社に依頼して、
オンラインショップの立ち上げを検討されている方は
そういった、かゆいところまでコンサルティングしてくれる
制作会社を見つける事が最優先でしょうか。


| WEB/ホームページ制作 | 11:46 PM | comments (0) | trackback (0) |

全員ではありませんがコレレのSTAFFです。
ひよこ上田です。

オフィスのフリースペースにて、コレレのSTAFFを激写。

カメラを向けて【何かして】というと、ボールをまわし始めました。



何だか楽しそうです。


さらに、カメラを向けて【何かして】というと・・・。

おお!


↓↓












コレレはSEOが得意です。



| SEO対策/検索エンジン上位表示 | 02:10 AM | comments (0) | trackback (0) |

個人情報保護ツールの必要性
ひよこ上田です。

オンラインショッピングサイトや、ネットサービスのサイト制作を依頼される際には、
サイト運営が初心者の方には特に、個人情報の保護の部分は強く訴えています。

サイト内での個人情報保護はもちろんのこと、その利用用途についても、
サポートしています。2005年4月より施行されても、意外に意識せず
これまで通りの個人情報を利用しようと考えている方って結構多いようです。

これからネットショップやネットサービスを提供しようと
考えていらっしゃる方々は、改めて以下の個人情報保護項目に
目を通されておくべきだと思います。

●個人情報を収集する際には利用目的を明確にしなければならない。
●目的以外で利用する場合には、本人の同意を得ないといけない。
●個人情報を収集する際、利用目的を通知・公表しなければならない。
●情報が漏洩しないよう対策を講じ従業員だけでなく委託業者も監督する。
●個人の同意を得ずに第三者に情報を提供してはならない。
●本人からの求めに応じ情報を開示しなければならない。
●公開された個人情報が事実と異なる場合、訂正や削除に応じなければならない。
●個人情報の取扱いに関する苦情に対し、適切・迅速に対処しなければならない。
●主務大臣の命令に違反した場合や、報告義務に違反した場合には罰則。
(6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金)

また、外注先が漏洩しても、発注者側の『監督責任』が問われるので、
ネットショッピングの運営・ネットサービスの運営を外注される場合も
信頼できる外注先に運営をお願いすべきだと思います。

これからは、安心が売上するといっても過言では無いと思いますが、
強固なセキュリティをネット上で築くのはなかなかコストのかかってしまいます。

自サイトのセキュリティを強固にしても、それを認知してもらわないと
意味がありません。認知させるための代表ツールとしては、SSL認証マークや
プライバシーマークがありますが、中でもプライバシーマークは少なくても
取得に300万円は必要です。

プライバシーマークとは、JIS Q15001に適合したコンプライアンス・プログラム
(保護遵守のための実践計画)を策定し、個人情報の取扱を適切に実践している事業者を認定し、
プライバシーマークと称するロゴマークを付与する制度です。

さらにプライバシーマークの取得には
審査から取得までの期間におよそ1年半程度要しますので、
なかなか自サイトに取り入れられないのが現状です。

逆に言えば、それだけお客様の情報には価値があるということですね。

コレレ(弊社)でも個人情報保護に着目し、
プライバシーマーク付、お客様メール配信システム(セグメント・分析機能付)を
取り扱っております。年間利用料は数万円ですから、格安です。

今後需要がある分野だと思いますので、
セキュリティ対策商品は、今後も取り揃えていきたいと
考えております。

ご興味のある方は是非ご一報を。




| 個人情報保護 | 09:02 PM | comments (0) | trackback (0) |

オンラインショップ店長に必要なこと
ひよこ上田です。

オンラインマーケティングが満足に出来ている店長さんは
少ないらしいです。

これは純粋に忙しいから。

商品の在庫管理から、受注・発送・また採用に至るまで
一人でこなす方が多く、オンラインマーケティングまで
手が回らないのが実情。

今では低コストでホームページが開設でき、
商品さえあれば、実店舗を持たずにネット販売のみでも可能ですから
一人でもすぐに開始できます。そうすると多忙な店長が大勢誕生することに
なりますね。

独自性をもった商品であったり、既存の商品に付加価値をつけたりと
実店舗さながら様々な工夫もされていますが、なかでもオンラインショップで
忘れてはならないのが、オンラインマーケティング。

初めておりた駅の前にある、お洒落なお店に
ふらりと立ち寄る、そういった偶然の出会いは、
ネットショップでは求められません。

【如何に特定のキーワードでアクセスを勝ち取るか】です。

早いもの勝ちのオンラインビジネス初期の時代は過ぎ去り、
誰もがオンラインマーケティングを考えざるを得なくなりました。

このため
SEOと呼ばれる検索エンジン上位表示対策や
SEMと呼ばれる検索エンジンマーケティングは、
今後もやはり重要です。

最近はどちらか一方しか考えていない企業が多いのでは?と
感じます。

【如何に他サイトを抑え、目的のキーワードで上位表示するか】のSEOと、
【如何にコストを抑え、効果の高いキーワードでサイトへ誘導するか】のSEMの
両方を活用してこそ、まさにオンラインマーケティング。

例えビッグキーワードで1位に表示されていたとしても、
リスティング広告の出稿はすべきですし、さらにSEMも取り入れるべきです。
またその逆もしかりで、広告費に頼ってばかりいるのは非常にもったいない事だと
思います。

SEO・SEMを行うにはアクセス解析の情報は不可欠ですし、
本来の目的である売るための効果測定・分析も必須です。
次のアクションを起こす為の情報の活用が、今後もオンラインショップの店長には
求められる事でしょう。

これは、商品販売以外のネットサービスでも同様で、
コレレでも、家具イベントのセールフェア情報を提供していますが、
如何に申込み率を上げるかといったオンラインマーケティングが
これからも課題です。各界の店長様、分野は違えど共に頑張りましょうダッシュ

忙しい店長にとっては、ただ安く作ってお終いの制作会社より、
アクセス解析を共に分析して・次のアクションを提案してくれる・
親身になって売上アップを考えてくれる制作会社の方が良いに決まってますね。

そう考えると、改めて自社の責任・使命に気付かされます。
コレレはこれからも、作りっぱなしにしない、ホームページ制作会社の道を
歩まなければ!という思いに至るわけです。



| WEB/ホームページ制作 | 12:16 AM | comments (0) | trackback (1) |

ロングテールについて考える。/静的ページを量産!
ひよこ上田です。

ロングテールという概念に注目が集まっています。

ロングテールとは、ネット販売において、ほとんど売れないニッチ商品の販売額
の合計が、ベストセラー商品の販売額合計を上回るようになる現象のことです。

『ワイヤード』という雑誌の編集長・クリス・アンダーソンが提唱し、
販売ランキング順に販売額の曲線を描くと、ベストセラーが恐竜の高い首(ヘッ
ド)で、ニッチ商品が長い尾(テール)の様になっているところから名づけられ
たとの事。

商品の販売においては「80%対20%の法則」が成立することが知られています。
要するに業界においては2割の勝ち組が、8割の売上をあげるという事。

これは1店舗の在庫においても同様で、2割の売れ筋商品が、8割の売上を作る
という事です。そんな時はABC分析などを行い、売り上げ下位のアイテムを
“整理”することが必要だといわれていました。

理由は簡単で、売り場面積や在庫の物理的制約がある為に
限られたアイテムしか扱うことができないからであり、さらに在庫(店頭
在庫含む)には固定費が掛かるから、それを賄うだけの在庫回転率のあるアイテ
ムでないとコスト的に見合わなかったからです。

ホームページ・オンラインショップでは、これが当てはまりません。
サーバ選択さえ間違わなければ、低コストで無限ともいえる売り場スペース
(ホームページを置くところ)を獲得できるわけです。

この為、物理的制約を受けずに好きなだけ商品をストックしておく事が出来ま
す。着メロや、CGIなどコンテンツのダウンロード販売のような在庫固定費を
ほとんど無視できるビジネスでは、滅多に売れない商品であっても、商品紹介
ページをアップしておくだけでよいなら“整理”する必要なんてありませんし。

そうしたアイテムが数多くなる事で大きな売り上げを期待することができます。

先のロングテールとは、こういった滅多に売れることの無いニッチ商材が
束となり販売額の合計が、売れ筋商品の販売額と同等に無視できなくなる事を
言います。

場合によっては売れ筋商品の販売額を上回ったりするんです。
ちりも積もれば山ですね。

これを考えると、やはりオンラインショッピングにおいては、死に筋商品でも
サーバ(商品棚)には置いておく事が重要だと分かります。売れないから、
削除してしまう方は結構多いんです。

ページ数(商品数)は多いに越したことはありませんが、
さらに、ネットの世界では検索エンジン上位表示という熾烈な競争がありますの
で、この観点からも、静的ページは多いほうが良いという事になります。

ただ、あまりに膨大な商品群を、静的ページで管理するのは、
制作側にはかなり負担がかかりますので、静的ページの量産は
運営できる体制と、それなりの覚悟が必要です。


| WEB/ホームページ制作 | 08:41 PM | comments (0) | trackback (0) |
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