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WEB APIについて。DBを急いで構築しよう!
ひよこ上田です。

久しぶりの投稿です。

Google が火花をきってから
ずーっと興味を持って業界の動向を
チェックしていたのが、【APIの公開】について。

【API】とは、「アプリケーション プログラム インターフェイス」の略で、
【APIの公開】とは自社のそれを公開するという事です。

APIを公開するという事は、APIユーザーにとっては
【コンテンツを自サイトのコンテンツとして使用出来る】
というメリットがあります。

Googleが先んじてAPIの公開を行いましたが、続々各サイトでAPIの公開が
開始されております。

現在知っているAPI公開サイト

ホットペッパー:
http://api.hotpepper.jp/

アマゾン:
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/feature/-/451209/ref=amb_link_14390606_7/250-2284452-4817034

アフィリエイト2.0:
http://www.bidders.co.jp/a20/a2ws_dl.html

はてな:
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%cf%a4%c6%a4%ca%a5%ad%a1%bc%a5%ef%a1%bc%a5%c9API

カーセンサー:
http://www.carsensorlab.net/webservice/

じゃらん:
http://jws.jalan.net/ws/viw/U00001

スマッチ:
http://www.smatch.jp/edit/api/reference.html

フロムエー:
http://www.recruit.jp/mashup2006/api_froma.html

お天気:
http://weather.livedoor.com/weather_hacks/webservice.html

価格コム:
http://apiblog.kakaku.com/


たくさんの有名サイトが自社サービスの収益源であるAPIを公開しています。

公開の理由としては、サイト×サイトで自社にはないコンテンツを提供する為と、
自社サービスの利用を急速に拡大する為との理由があるかと思います。

APIの利用例は簡単なものでこれです。
コレレの家具セール集客サイト×GOOGLE MAPS API地図で家具セールサーチ

例のように家具セール情報サイトと地図サイトが組み合わさる事で
違うサービスに成り代わるという事が起こるんですね。

ここで重要なのは、サイト×サイトという事ではなく、
DB(データベース)×DB(データベース)で
新たな価値が生まれるという事です。

やはり情報の蓄積こそが財産というわけです。

APIを提供するだけの情報を蓄積する事が
WEBサービスを提供する会社にとってはやはり不可欠と
感じております。


明けましておめでとう御座いました。
本年も置いて行かれないよう、精進いたします!



| ざっき | 05:50 PM | comments (0) | trackback (0) |
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