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2007,01,08, Monday
久しぶりの投稿です。 Google が火花をきってから ずーっと興味を持って業界の動向を チェックしていたのが、【APIの公開】について。 【API】とは、「アプリケーション プログラム インターフェイス」の略で、 【APIの公開】とは自社のそれを公開するという事です。 APIを公開するという事は、APIユーザーにとっては 【コンテンツを自サイトのコンテンツとして使用出来る】 というメリットがあります。 Googleが先んじてAPIの公開を行いましたが、続々各サイトでAPIの公開が 開始されております。 現在知っているAPI公開サイト ホットペッパー: http://api.hotpepper.jp/ アマゾン: http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/feature/-/451209/ref=amb_link_14390606_7/250-2284452-4817034 アフィリエイト2.0: http://www.bidders.co.jp/a20/a2ws_dl.html はてな: http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%cf%a4%c6%a4%ca%a5%ad%a1%bc%a5%ef%a1%bc%a5%c9API カーセンサー: http://www.carsensorlab.net/webservice/ じゃらん: http://jws.jalan.net/ws/viw/U00001 スマッチ: http://www.smatch.jp/edit/api/reference.html フロムエー: http://www.recruit.jp/mashup2006/api_froma.html お天気: http://weather.livedoor.com/weather_hacks/webservice.html 価格コム: http://apiblog.kakaku.com/ たくさんの有名サイトが自社サービスの収益源であるAPIを公開しています。 公開の理由としては、サイト×サイトで自社にはないコンテンツを提供する為と、 自社サービスの利用を急速に拡大する為との理由があるかと思います。 APIの利用例は簡単なものでこれです。 コレレの家具セール集客サイト×GOOGLE MAPS API=地図で家具セールサーチ 例のように家具セール情報サイトと地図サイトが組み合わさる事で 違うサービスに成り代わるという事が起こるんですね。 ここで重要なのは、サイト×サイトという事ではなく、 DB(データベース)×DB(データベース)で 新たな価値が生まれるという事です。 やはり情報の蓄積こそが財産というわけです。 APIを提供するだけの情報を蓄積する事が WEBサービスを提供する会社にとってはやはり不可欠と 感じております。 明けましておめでとう御座いました。 本年も置いて行かれないよう、精進いたします! |
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