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インテリア家具ショップのホームページ制作について。
ひよこ上田です。

最近よく思う「特殊な業界」について。

コレレは自社でインテリア家具セールの集客サイト
運営しているせいもあってか、インテリア・家具関連のホームページ構築を
ご依頼頂く機会が多いです。

お客様とお会いする機会を頂くたびに
「インテリア・家具業界は特殊な業界だ。」と耳にします。

その度に私は「儲かりマンデー」で経済アナリストの
森永 卓郎さんが、
【儲かりにくい業界は家具屋さんですね。】
と言っていた事を思い出します。

※コレレがお付き合いさせて頂いているお客様は
儲かってらっしゃいますので、あしからず。一応、付記しておきます。


特殊な業界という響きには、自社のホームページ制作事業を
「ありふれたビジネス」と考えているので、
若干羨ましく聞こえるときもあります。


最近になって、感謝するのは、
この【特殊な業界】のおかげで、【ありふれたビジネス】でも、
オンリーワンになれるんだなぁという事です。

ホームページを制作する上で、
SEO・SEMは必須になるわけですが、
コレレでは、この【インテリア・家具】業界においての
SEO・SEMが非常に長けておりますし、
当然、他の制作会社に比べて、ノウハウも所有しております。

ましてや、【儲かりにくい業界】であれば、
なおさら、その分野に長けているところに依頼する事に
なりますから、ありがたい事です。

最近では、一度他の制作会社で作ったばかりの
ホームページをコレレに依頼されるケースが増えてきておりますので、
感謝でいっぱいです。

近い将来、コレレでも、ショッピングモールを運営し、
お客様の商品を代理販売出来るような仕組みを作れたら
良いなぁと考えております。
(もちろん無料で。)

ホームページは完成後の運営や、SEO/SEMは必須です。
インテリアショップや、家具ショップのホームページ制作の際は、
是非コレレへご依頼ください。

弊社のノウハウを惜しみなくホームページに詰込みます!


| WEB/ホームページ制作 | 12:03 AM | comments (0) | trackback (0) |

オンラインショップにクレジットカード決済を導入する方法
ひよこ上田です。

ネット上でクレジットカード決済手続きを完結できる
クレジットカード決済は顧客にとって便利であるだけでなく、
ショップ側にもメリットがあります。

カード会社の与信手続き(顧客のクレジットカードが
使えるかの確認作業)が完了してから商品を発送するので、
代金回収漏れのリスクを回避できます。
また、入金の確認の手間もないというメリットもあります。

クレジットカード決済を導入する方法には、
カード会社との契約・決済処理まで全て一括で代行してくれる
クレジットカード決済代行会社との契約するのが一般的です。

規模の小さいオンラインショッピングサイトは、
代行業者を利用したほうが便利です。

ひとつのクレジットカード決済代行会社と提携するだけで、
VISA・MASTER・など複数のクレジットカードに対応できます。

受注や入金の処理もクレジットカード決済代行会社で
一元管理が出来る点で非常に便利です。

ただ、クレジットカード決済代行サービスを利用するには、
当然の如く、利用料金が発生します。初期費用に月額費用、
カード利用手数料、売上に対する手数料などこういった
費用の総計を事前にチェックしておくことをオススメします。

最近は、クレジットカード決済代行会社も多数存在するので、
一概にココがオススメ!というのは御座いませんが、
コストを抑えたいとお考えの場合は、ヤマト運輸日本通運のE決済など宅配大手の
サービスを導入するのも良いかもしれません。

有名どころでは、クレジットカード決済専門代行業者ゼウス
決済サービス代行会社ゼロなどが
あります。

オンラインショップを運営する際には、
必ず考えなければならない、決済方法ですが、
ショップ側の都合だけでなく、顧客にとっての利便性や
使いやすさを踏まえて検討する必要がありますね。

これからホームページ制作会社に依頼して、
オンラインショップの立ち上げを検討されている方は
そういった、かゆいところまでコンサルティングしてくれる
制作会社を見つける事が最優先でしょうか。


| WEB/ホームページ制作 | 11:46 PM | comments (0) | trackback (0) |

オンラインショップ店長に必要なこと
ひよこ上田です。

オンラインマーケティングが満足に出来ている店長さんは
少ないらしいです。

これは純粋に忙しいから。

商品の在庫管理から、受注・発送・また採用に至るまで
一人でこなす方が多く、オンラインマーケティングまで
手が回らないのが実情。

今では低コストでホームページが開設でき、
商品さえあれば、実店舗を持たずにネット販売のみでも可能ですから
一人でもすぐに開始できます。そうすると多忙な店長が大勢誕生することに
なりますね。

独自性をもった商品であったり、既存の商品に付加価値をつけたりと
実店舗さながら様々な工夫もされていますが、なかでもオンラインショップで
忘れてはならないのが、オンラインマーケティング。

初めておりた駅の前にある、お洒落なお店に
ふらりと立ち寄る、そういった偶然の出会いは、
ネットショップでは求められません。

【如何に特定のキーワードでアクセスを勝ち取るか】です。

早いもの勝ちのオンラインビジネス初期の時代は過ぎ去り、
誰もがオンラインマーケティングを考えざるを得なくなりました。

このため
SEOと呼ばれる検索エンジン上位表示対策や
SEMと呼ばれる検索エンジンマーケティングは、
今後もやはり重要です。

最近はどちらか一方しか考えていない企業が多いのでは?と
感じます。

【如何に他サイトを抑え、目的のキーワードで上位表示するか】のSEOと、
【如何にコストを抑え、効果の高いキーワードでサイトへ誘導するか】のSEMの
両方を活用してこそ、まさにオンラインマーケティング。

例えビッグキーワードで1位に表示されていたとしても、
リスティング広告の出稿はすべきですし、さらにSEMも取り入れるべきです。
またその逆もしかりで、広告費に頼ってばかりいるのは非常にもったいない事だと
思います。

SEO・SEMを行うにはアクセス解析の情報は不可欠ですし、
本来の目的である売るための効果測定・分析も必須です。
次のアクションを起こす為の情報の活用が、今後もオンラインショップの店長には
求められる事でしょう。

これは、商品販売以外のネットサービスでも同様で、
コレレでも、家具イベントのセールフェア情報を提供していますが、
如何に申込み率を上げるかといったオンラインマーケティングが
これからも課題です。各界の店長様、分野は違えど共に頑張りましょうダッシュ

忙しい店長にとっては、ただ安く作ってお終いの制作会社より、
アクセス解析を共に分析して・次のアクションを提案してくれる・
親身になって売上アップを考えてくれる制作会社の方が良いに決まってますね。

そう考えると、改めて自社の責任・使命に気付かされます。
コレレはこれからも、作りっぱなしにしない、ホームページ制作会社の道を
歩まなければ!という思いに至るわけです。



| WEB/ホームページ制作 | 12:16 AM | comments (0) | trackback (1) |

ロングテールについて考える。/静的ページを量産!
ひよこ上田です。

ロングテールという概念に注目が集まっています。

ロングテールとは、ネット販売において、ほとんど売れないニッチ商品の販売額
の合計が、ベストセラー商品の販売額合計を上回るようになる現象のことです。

『ワイヤード』という雑誌の編集長・クリス・アンダーソンが提唱し、
販売ランキング順に販売額の曲線を描くと、ベストセラーが恐竜の高い首(ヘッ
ド)で、ニッチ商品が長い尾(テール)の様になっているところから名づけられ
たとの事。

商品の販売においては「80%対20%の法則」が成立することが知られています。
要するに業界においては2割の勝ち組が、8割の売上をあげるという事。

これは1店舗の在庫においても同様で、2割の売れ筋商品が、8割の売上を作る
という事です。そんな時はABC分析などを行い、売り上げ下位のアイテムを
“整理”することが必要だといわれていました。

理由は簡単で、売り場面積や在庫の物理的制約がある為に
限られたアイテムしか扱うことができないからであり、さらに在庫(店頭
在庫含む)には固定費が掛かるから、それを賄うだけの在庫回転率のあるアイテ
ムでないとコスト的に見合わなかったからです。

ホームページ・オンラインショップでは、これが当てはまりません。
サーバ選択さえ間違わなければ、低コストで無限ともいえる売り場スペース
(ホームページを置くところ)を獲得できるわけです。

この為、物理的制約を受けずに好きなだけ商品をストックしておく事が出来ま
す。着メロや、CGIなどコンテンツのダウンロード販売のような在庫固定費を
ほとんど無視できるビジネスでは、滅多に売れない商品であっても、商品紹介
ページをアップしておくだけでよいなら“整理”する必要なんてありませんし。

そうしたアイテムが数多くなる事で大きな売り上げを期待することができます。

先のロングテールとは、こういった滅多に売れることの無いニッチ商材が
束となり販売額の合計が、売れ筋商品の販売額と同等に無視できなくなる事を
言います。

場合によっては売れ筋商品の販売額を上回ったりするんです。
ちりも積もれば山ですね。

これを考えると、やはりオンラインショッピングにおいては、死に筋商品でも
サーバ(商品棚)には置いておく事が重要だと分かります。売れないから、
削除してしまう方は結構多いんです。

ページ数(商品数)は多いに越したことはありませんが、
さらに、ネットの世界では検索エンジン上位表示という熾烈な競争がありますの
で、この観点からも、静的ページは多いほうが良いという事になります。

ただ、あまりに膨大な商品群を、静的ページで管理するのは、
制作側にはかなり負担がかかりますので、静的ページの量産は
運営できる体制と、それなりの覚悟が必要です。


| WEB/ホームページ制作 | 08:41 PM | comments (0) | trackback (0) |

ショッピングサイト・ECサイトが売る為に必要な事
ひよこ上田です。

ショッピングサイトの開設は簡単だけど運営は難しい。

インターネットでショッピングサイトを開設する手間も、
費用も昔に比べたら随分と安くなりました。

機能面でも簡易的になり、今では商材さえあれば
手軽にショッピングサイトを構築することが出来ます。

ショッピングサイトの構築が簡単になりましたが、
【売る】事が簡単になったわけではありません。
ココを勘違いしてスタートすると、売れない日々に飽きて、
放ったらかしのショッピングサイトが出来てしまいます。

インターネット上で販売するという行為は、
リアル店舗での接客とさほど変わらないと、私は考えます。
ネットでもリアルでも【説得】が必要だからです。

ショッピングサイトは手軽になった反面、
商品と簡単な情報さえアップし続ければ
売れるだろうと考えている方も少なくありません。

もちろん、商品自体に他との明確な違いがあったり、
TVCMや広告でブランディングされたものは簡易的な情報でも
売れるでしょうが、そういった商材ばかりを扱えないのが現状。

また、売れないものも、【あなたの手に掛かれば売れる】といった点が
商売の醍醐味だったりもしますので【説得】は重要だと思います。

最近では、一方通行だったホームページも、
顧客とのコミュニケーションツールへと変化しつつありますので、
さらに【説得】から【接客】へとリアルな様相を呈しております。


全商品を詳細に説明する必要は特にない

商品の詳細な説明はあるに越したことはありませんが、
膨大な商品点数を扱うショップになると、全商品に
詳細な説明を入力するのは骨の折れる作業です。

街の本屋さんでは、最近【店長の一言】といったような
POPが、積まれた本の上にのっかっていたります。
ただ、全ての本の上にPOPを置くとなると、
これも骨の折れる作業ですし、実際あったらうっとうしいだけですぎょ

やはりネットショップでも、リアル店舗でも、誘い込みの強弱が大事で、
その強弱がお店の雰囲気を創ってくれます。
良い雰囲気が出来てしまえば、【ついでに購入する】という
動作を誘えますので売上にも貢献するのではないでしょうか。

強弱。陰陽。興奮・鎮静。膨張・収縮。遠近。
清濁。派手・地味。硬軟。軽重。寒暖。太陽雨

こういった要素を、色であれ、文章であれ、レイアウトであれ、
キャラクターであれ、巧みに使い切ることが雰囲気創りの
鉄則です。

最近は、どうしても技術的な方面ばかりを
ホームページに求める傾向にありますが、
それと同じくらいデザインは重要だと考え、
【楽しめるデザイン】【売れるデザイン】を提供していこうと思います。

ショップブランディングにお悩みの方は、
是非ご相談下さい。

弊社クライアント先紹介:
ライフスタイルショップDevant




| WEB/ホームページ制作 | 09:18 AM | comments (0) | trackback (0) |
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